Oracle Linux 7.3のインストール

Oracle製品をインストールする土台となるOSとして、Oracle Linuxを使ってみます。

今回はVMware ESXiの仮想マシンにインストールします。

 

(1)Oracle Linux 7.3のインストールメディアをセットして、マシンを起動します。

 

(2)Install Oracle Linux 7.3 を選びます。

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(3)日本語を選びます。f:id:suzukimotorservice:20170722140906j:plain

 

(4)最低限「インストール先」を構成しないと先に進めません。

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(5)「ソフトウェアの選択」を開きます。

今回は「サーバー(GUI使用)」を選択します。

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(6)「インストール先」を開きます。

とりあえず、HDD全体を使い、パーティションは自動構成にお任せします。

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(7)「インストール先」を構成したので、「インストールの開始」が押せるようになりました。f:id:suzukimotorservice:20170722140910j:plain

 

(8)インストールが始まります。

並行して、rootパスワードの設定とユーザの作成ができます。

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(9)rootパスワードを指定します。

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(10)rootパスワードだけ設定すれば黄色い!マークは消えるので、このままインストール完了を待ち、先に進みます。

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(11)インストールが完了したら「再起動」をクリックします。

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(12)再起動後、下記の画面が開きます。

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(13)「LICENSE INFORMATION」を開きます。

ライセンスに同意します。

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(14)「ネットワークとホスト」を開きます。

画面右上のスイッチをクリックして「オフ」から「オン」に変更し…

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(15)右下の「設定」ボタンをクリックします。

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(16)デフォルトはDHCPになってます。

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(17)今回は固定IPアドレスIPv4)で構成します。

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(18)設定が反映されます。

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(19)「ユーザの作成」はせずに「設定の完了」をクリックします。

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(20)日本語を選択します。

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(21)タイムゾーンを選択します。

※画面に地名が表示されてしまったので、スクリーンショットは省略

 

(22)キーボードレイアウトを選択します。

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(23)オンラインアカウントとの連携は、今回はスキップします。

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(24)なんと、ここでユーザーを作らないと先に進めませんでした。

ここまで2回ユーザー作成をスキップしてきたのに…((8)と(19))

ここで結局作らせるなら、最初から必須にしてもらいたいですね。

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(25)ユーザのパスワードを設定します。

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(26)設定が完了しました。「Oracle Linux Serverを使い始める」をクリックします。

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(27)以上で完了です。このような画面が開きます。

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